妊娠中の食事で大変な時は、コンビニ食やインスタント食品も活用

今まで経験したことのない体の変化に、とまどいも多い妊娠中は、料理の材料の買い出しや、調理が大変に感じることも多くなります。

 

コンビニのお惣菜や冷凍食品など、インスタント食品も味方につけて、少しでもマタニティライフをラクに楽しく過ごせるようにしたいですね。

 

バランスのとれた食事が大事だからと、毎回きっちり手作りすると決めていても、体調の変化などで完璧にこなせない日もあります。お料理するのが大変な時には、インスタント食品を活用して、栄養のバランスをとるようにすればOKです。

 

冷凍うどんで作る焼きうどん

冷凍うどんは電子レンジで解凍します。

 

フライパンにごま油を熱して、牛肉や豚肉を炒めて、ミックス野菜を加え、酒を少々振りかけます。

 

解凍したうどんを加えて、万能ねぎを適量入れて炒め合わせます。

 

醤油、塩、コショウで味をととのえ、最後にかつお節と海苔をちぎってパラっと乗せます。

 

冷凍うどん、冷凍のカット肉、カット野菜など調理に必要なものはほとんど、コンビニエンスストアで揃えられます。

 

さっぱり味のラーメン

ラーメンは塩分が多いので、スープの素を半分にしたり、スープを残すことで塩分の摂取量を調整します。

 

キャベツは適量を食べやすい大きさに切り、ショウガは千切り、パクチーはザク切り、長ねぎは小口切り、レモンは輪切りで3枚を準備します

 

鍋にインスタントラーメンの規定量の水を入れ、鶏ささみを加えて煮て、アクを取り、火が通ったら取り出します。粗熱が取れたら、食べやすい大きさに。

 

そのまま麺をゆでて、残り1分できキャベツを投入。添付のスープを半量加えて溶きます。
器に移したら、ささみ、長ネギ、パクチー、ショウガ、レモンを盛り付けて、白ごまと黒コショウを振って出来上がり。

 

インスタントラーメンを使う時には、塩分に気をつけて、冷蔵庫にある野菜や煮玉子を加えるだけでも、栄養のバランスがよくなります。